とあるアパートメーカーの完成見学会に参加

先日、とあるアパートメーカーの完成見学会に行ってみたった。

 


Zenlogic

最近売り出し中のアパートメーカーで、ここ2~3年ほどでよく名前を耳にするようになった会社である。

 

ワタシは、区分マンションばかりで、今はまだ1棟アパートは持っていないが、興味がないワケではなく、今までいろんなアパートメーカーの完成見学会に参加してきた。

個人的には、メゾネットタイプの間取りが気に入っているのだが、最近は1LDKタイプの物が多いように感じている。

今日見学した物件も、30平米ほどの、1LDKをベースにした間取りとなっている。

 


Zenlogic

30平米強の広さの中で無理やり1LDKを作っているので、個人的には 「 なんちゃって1LDK 」 のように思えるが、住む人にとってはムダに広いワンルームより、こちらの方が使い勝手が良いのだろう。

 

家賃も、1Kや1Rの1.5倍ほど取れるようである。

 



ワタシは、木造アパートのありふれたロフト付などには否定的だが、最近の新築アパートは進化しており、特に上下階の防音については、防音ゴムを敷いたりしていてズイブン防音効果が高いようである。

( しかし、テッチンコンクリートの物件と比べると比較にならないだろう、とも思う )

 

そして、新築アパートの良いところとして、広さや間取りのほかに、キッチンや洗面台のグレードが高いところがあげられる。

 

 

今日見てきた物件も、キッチン・洗面台ともにグレードの高いものを使用していた。

そして、特に良かったと感じたところが、( 2階の部屋のみであるが ) 屋上バルコニーを設置しているところである。

これに関しては、変わったモノ好きであるワタシも、めっきり気に入ってしまった。

( ↓ コンセントもあり、ライトもついている )

 

 

そして気になるお値段であるが、土地付きでざっくり、4部屋で¥4000万台、6部屋で¥6000万台ということである。  ( 当然であるが、場所によって値段は変わってくる )

 

聞いてはいないが、8部屋だと単純計算で¥8000万台になると思われる。

これくらい高額の投資になってくると、果たして元が取れるのかが気になるところである。

 

今日聞いた話だと、1割ほどの頭金を入れた上で25年ローンを組むと、4部屋で¥40,000ほど、6部屋で¥50,000強のキャッシュフローがでる計算だそうだ。

 

20年後の家賃相場は想像するしかないのだが、部屋数の割には高い というのがワタシの感想である。

 

建築費の高騰や土地の高騰、そしてモノが良いことも理解できるが、『 アパートメーカーを儲けさせるために投資をする 』 ような事態は避けなければならない。

 

また、『 融資が通るから購入する 』 というのも愚かな行為である。

 

そのような事態にならぬよう、投資に対する選球眼を、常に磨いておかなければならないのである。

 



 

   

 

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