ハードウッドデッキ作成への道③ ~ 根がらみから大引き → 床板貼ったらだいたい完成

ウッドデッキ作成も中盤へ

前回の続きから、、、

 

すべての元となる スーパー大引きの左右の位置、それから高さが決まったら、束柱にネジで固定します。

よくサンドウィッチ工法とか言いますが、ピッチサイズさえ間違わなければ、挟まずに片側の固定だけでも大丈夫かと。


                       グーペ

ここで注意事項としては、柱と大引きを固定するコーススレッド (ネジ) はステンレス製を使うこと。

ステンレス製のネジでさえ、屋外で10数年以上もたつと少しづつサビてきます。

 

ちなみに自分は、30ミリ厚の大引きに対して、57ミリ長のコーススレッドを使用しました。

固定個所は、柱1本に対してネジが3~4本、そのうちの1本を65ミリ長にすることで、強度を増すことにしました。

                    グーペ

ある程度束石の場所が決まったら、どんどん柱と根がらみを固定していきましょう。

グーペ

根がらみの上に他の大引きを置いて、柱にネジで固定していきます。

うちのはデッキの出幅が150cm ( 実際に届いたウッドは155cm) なので、それに合わせて外側の大引きを設置し、中間にもう1本の大引きを設置しました。

これで大引きのピッチ間 ( 大引きの距離 )は70~75cm

床板が30ミリ厚なので、75ミリは全然大丈夫。

 

ハードウッドの場合のピッチ間 は、20ミリ厚だと50cm以内、

30ミリ厚だと90cm以内を目安にすれば大丈夫です。 (あくまで個人的意見)




いよいよ骨格が完成 あとは床板を貼るだけ。

 

ここまでくると、デッキの骨格部分はだいたい完成。

あとは微調整しながらの、床板を設置していく作業です。


                      グーペ

今までの作業を乗り越えた猛者にとっては、この作業はすこぶる簡単。

床板を大引きに固定していくだけ。

自分はこの作業も 30ミリ厚の床板に対して、57ミリ長のコーススレッドを使用しました。

( 自分の場合は、タマタマ57ミリが半額になってたんで買っただけで、だいたいでOK )

 

ここでの注意点は、床板と大引きにの固定に対して、ネジ長と同程度の深さの下穴を開けておくこと。

ネジ頭のサヤ取りは、電動ドリルのプラスドライバーで削る程度で大丈夫。

 

グーペ

ある程度固定したら、全置きして床板の間のスペースを整えましょう。

ここでも役にたったのが、5mmのスペーサー

これを床板の間に挟むと、ちょうど5mmの隙間が開けれます。

 

これで床板を固定し終わると、だいたい出来上がりとなります。

ということで、次の投稿でようやく完成。。

 




返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です