大家さん達の飲み会に参加してみた感想

一週間ほど前の話しだ。

大家さんたちの飲み会があるという事で、今回ついに参加させていただいた。

 

ちょっぴり恥ずかしがり屋で口ベタなワタシは、以前から参加してみたいと思ってはいたのだが、一人で参加するのはなかなか気が進まず、今まで二の足を踏んでいた。

(親しい人のなかで、大家業をしている者はおらず、一緒に参加する仲間がいない)

 

参加してみた感想であるが、ヒジョーに参考 ( 勉強 )になったとというのと、飲み会としてもヒジョーに楽しかったというのが素直な気持ちである。

主催者の皆さまへは、感謝の気持ちをお伝えしたい。

 

また次回、このような会合があれば、ワタシは一人でも参加するだろう。

 

ロリポップ!

 

 

周りはサラリーマンの方々がほとんどで、チェリーボーイであるワタシに対し、皆さん優しく接してくれた。

サラリーマンということもあり、とても常識的で良い方が多かったこともあるが、同じ夢を志す者どおしでて、会話に困ることはまったくなかった。

 

30代~40代くらいの参加者の方が多く、平均的に2~3棟のアパートを所有している人が多い印象だ。

さすがに20代の参加者はいない様子ではあったが、30代前半のワカモノは意外と多く参加していて、そのうちの一人は、すでに6億くらいの借り入れがあり、キャッシュフローだけで生活をされているというから驚きだ。

 

この飲み会で、皆さんが口をそろえていたのは、「オリンピック開催後への心配や不動産 融資の引き締めなどにより、近いうちに物件価格は下落するだろう 」 ということ。

 

そして 「 そのチャンスを逃さずに、融資される側の一握りの人間になる事を目指す 」 ということだ。

 

ワタシも同じ意見である。

 

Zenlogic

 

今回、区分ばかりを購入しているワタシの投資方法について、先輩大家さん達からはイロイロとご指摘をいただいた。

このままでは、いつか融資がストップするのは自分でもわかっているので、物件価格が下がれば、一棟物にも参入していきたいと思っている。

 

だが、ワタシの目的は、大きな借金をすることではない。

 

何億という莫大な借金ができたとしても、それを本当に最後まで返していけるのかというのが、不動産投資の本質だと思っている。

(といってもアラフィフのワタシが、35年ローンを組んだ場合、完済するまで生きているとは思えないが、、)

 

想定していたことではあるが、今回の情報交換により、ワタシの場合は他の大家さんたちと比較して、家賃収入に対する借入金額の割合が格段に低いことが判明した。

 

ムダに大きな借金をつくらずとも、収入額と借入額のバランスを重視していくスタイルは、間違いではないとの確信を持つことができた。

 

自分の投資スタイルは信じつつも、先輩方の意見も参考にして取り入れていきながら、自分の道を進んで行こうと思う。

 

 

 


 



返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です