キャンバスがストップ高! ~ 膵臓癌治療 の免疫着火剤 CBP501の 第Ⅲ相治験開始なるか?

(株)キャンバスがストップ高!

 

7月3日、(株)キャンバスが久しぶりにストップ高で終了しました。


 MuuMuu Domain!

この会社が開発している、免疫着火剤と言われる抗がん剤(正式には抗がん剤ではないんだけど、、、)

= CBP501 については、個人的に とても期待をしています。

 

欧州での第二相の臨床試験で、9名中半数以上が追跡期間中に生存し続けたという、

非常に良い成績をだしています。

このため欧州ではオーファンドラッグに指定され、現在は第Ⅲ相試験の準備をしているところです。

 

今回のストップ高になった理由は、どうやら、そろそろ三相試験開始の許可が出そう、、、

との 情報からのようです。

 




 MuuMuu Domain!


 

CBP501の作用機序について 少し、、、

 

膵臓がんの腫瘍組織というのは、

線維化が進んで硬くなっているため、免疫細胞が入りこみにくい状態になっており、

そのため免疫チェックポイント阻害剤の効果が期待できないのが現状です。

 

CBP501は、免疫細胞が働けるように作用するため、免疫チェックポイント阻害剤との併用で、

抗腫瘍効果を発揮することが期待されています。

 

このあたりについて 詳しく知りたい方は、これらのページを参照ください。

キャンバス、免疫着火剤「CBP501」の欧州第3相試験開始へ申請・準備を継続 後続パイプラインにも動きあり 投稿日時: 2026/02/25 17:00[ログミーファイナンス] – みんかぶ

 

↓ もう一つ

膵臓がん治療の「革命」が、キャンバス(4575)に何をもたらすか——ダラキソンラシブとCBP501を並べて考える|オペラシンフォニー|元証券マン

 

さて、このまま第Ⅲ相の臨床試験が開始されればですが、、、

期待値で株価は大幅に上昇するでしょう。

 

どこまで上昇するかは難しいところですが、¥2,000は まず間違いないと思います。

そして、¥3,000も射程圏内だと思います。 (あくまで個人的予想です。)

 

第三相試験の結果が良く、薬事申請されれば、、、、?

その時の株価は 想定できません。

 

テンバガーを目指せるかもしれませんし、そこが天井かもしれません。

申請中で期待がかかっている時が一番熱く、材料出尽くしで売られることもあるからです。

 

今のうちに購入しておくかどうかは、皆さん次第ですが、これからしばらく熱い銘柄であることは間違いありません。

投資は自己責任でお願いします。

 






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