キッチンの蛍光灯をLEDに交換!
ここ数年、自宅のキッチンの蛍光灯の電気が安定せず、
長い間、不快なチカチカに悩まされてきました。
もう古いので、照明器具ごとLEDに交換すれば一番いいのですが、うちにはそんな余裕はないので、
LEDの蛍光灯のみ購入し、それを取り付けることにしました。
そこで購入したLED蛍光灯はこちら (アマゾン)
↓
![]() |
|
新品価格 |
↓ 楽天ではこちら
|
LED蛍光灯器具一体型 40w形 昼光色 電球色 led蛍光灯一体型 40W型 led直管蛍光灯T8 120cm 40W形相当【大型宅配便】 価格:1580円 |
両側給電の、120cmのLED蛍光灯になります。
荷物が到着したので、それでは、さっそく取り付けてみましょう!
という訳にはいかず、
LEDをそのまま取り付けできるものと、工事が必要なものがあるのです!!
*ちなみに電気工事を行うには、電気工事士の資格が必要ですので、
資格のない人は、工事をおこなわないようにお願いします。
(もちろん、蛍光灯を交換することは可能です。)

LED蛍光灯を取り付ける前に、現行の蛍光灯の種類を確認!
まず、そこで理解しないといけないのが、蛍光灯の照明器具のつくり、というか種類の違いです。
まず、蛍光灯には、
① グロースターター式: 古いタイプで点灯管(グロー球)を使用しているタイプ (こちらは工事しなくてもLEDの蛍光灯を取り付けることが可能です。)
↓ こんなやつ
② ラピッドスタート式: グロー球は使用していないタイプで、工事を強く推奨とのこと
③ インバーター(HF)式: 高周波で瞬時に点灯する主流タイプ。 安定器バイパス工事が必須とのこと。
という3種類があり、
基本的に ①の、グロー球がついているタイプ以外は、安定器を外す工事 = 安定器バイパス工事が必要になります。
ちなみに、②と③の照明器具に、そのままLEDをハメて使うと、火災が発生する可能性があるということです。
必ず、安定器バイパス工事をしてから装着するようにしましょう。
それでは次回、実際の工事の様子をUPしていきます。
↓






