DIY 安定器バイパス編 ① ~ キッチンの蛍光灯の安定器を外してLED化へ

キッチンの蛍光灯をLEDに交換!

 

ここ数年、自宅のキッチンの蛍光灯の電気が安定せず、

長い間、不快なチカチカに悩まされてきました。

 

もう古いので、照明器具ごとLEDに交換すれば一番いいのですが、うちにはそんな余裕はないので、

LEDの蛍光灯のみ購入し、それを取り付けることにしました。

 

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両側給電の、120cmのLED蛍光灯になります。

荷物が到着したので、それでは、さっそく取り付けてみましょう!

という訳にはいかず、

LEDをそのまま取り付けできるものと、工事が必要なものがあるのです!!

 

*ちなみに電気工事を行うには、電気工事士の資格が必要ですので、

資格のない人は、工事をおこなわないようにお願いします。

(もちろん、蛍光灯を交換することは可能です。)





LED蛍光灯を取り付ける前に、現行の蛍光灯の種類を確認!

 

まず、そこで理解しないといけないのが、蛍光灯の照明器具のつくり、というか種類の違いです。

 

まず、蛍光灯には、

① グロースターター式: 古いタイプで点灯管(グロー球)を使用しているタイプ (こちらは工事しなくてもLEDの蛍光灯を取り付けることが可能です。)

↓ こんなやつ


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② ラピッドスタート式: グロー球は使用していないタイプで、工事を強く推奨とのこと

③ インバーター(HF)式: 高周波で瞬時に点灯する主流タイプ。 安定器バイパス工事が必須とのこと。

 

という3種類があり、

基本的に ①の、グロー球がついているタイプ以外は、安定器を外す工事 = 安定器バイパス工事が必要になります。

ちなみに、②と③の照明器具に、そのままLEDをハメて使うと、火災が発生する可能性があるということです。

必ず、安定器バイパス工事をしてから装着するようにしましょう。

それでは次回、実際の工事の様子をUPしていきます。

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