今年も大腸ポリープ発生!
あまり喜ばしい話しではないけど、今年も大腸にポリープが発見されました!
そして検査中に切除してもらいました。
ちなみに、前回ポリープを切除したのは、1年半くらい前、約8ミリの大きな腺腫ポリープでした。
↓ (右の3つ)
今年のやつはまだ4ミリくらいの小型のものでしたが、前回の一般的な腺腫ポリープとは違い、
悪性度が高いタイプらしく、がん化した際の進行スピードがかなり速いそうです。
↓ (右上のやつ)
↓ (のアップ)
先生が言うには、『 このタイプは、以前はポリープ全体の数%くらいの割合と言われていたが、
最近は、肌感覚で20%くらいの割合になってきてるように思える 』とのこと。
そういう意味では、ちょーどよいタイミングで発見できて、その場で切除してもらい、
本当に良かったと思います。
皆さんも定期的な大腸検査はぜひ受けてください。
↓
![]() |
|
がんリスク検査 N-NOSE エヌノーズ(ポストに提出・結果はWEBで閲覧が可能です) 新品価格 |

内視鏡でポリープ切除しただけでも保険がおりる!
内視鏡検査の際に、大腸(などの)ポリープを切除してもらった場合は、
『 検査中にちょっとポリープを取ってもらっただけ 』 とは思わずに、
自分の入ってる保険の内容をよくよく確認してみてください。
所定の手術の内容に含まれていることが多いと思います。
自分の入ってる保険では、¥50,000支給対象の手術項目に入っています。
自分も、初めてポリープを取ったとき(15年くらい前?)
保険がおりることを知らずに、申請せぬまま 10年以上が過ぎてしまいました。
10年前の症例でも保険申請できることを知って、病院に問い合わせましたが、
さすがに『もう記録が残ってない、、』 とのことでした。
当然その病院では、今さら診断書などの書類は出せないということなので、
この分の保険申請はもう諦めました。
また、最近の胃カメラ・大腸ファイバーは、麻酔で眠らせてくれるところが多く、
苦痛がほとんどありません。
それが良くないという説もありますが、あまり心配せずに、定期的に検査を受けましょう!
↓
![]() |
|
郵送でできる血液検査キット DEMECAL p53抗体検査 がんリスクチェッカー 大腸がん 食道がん 前立腺ガン 男性用 男性向け 新品価格 |






