相変わらず長崎の戸建ては埋まらない
もう3月も中旬に差しかかったというのに、長崎市内の戸建ては埋まる気配がありません!
家賃を¥3万代中盤まで下げたというのに、ほぼ問い合わせすらない状態が続いています。
そこで前から考えていた、民泊物件への転用について、そろそろ動いてみました。
まずはネットでいくつか長崎市内の民泊運営業者を調べて、問い合わせをしました。
今回問い合わせをしたのは、エナジックさんともう1社(社名は出さないようにしたいと思います。)
そのもう1社の方は、結局メールのやりとりだけだったけど、
物件の住所とかを教えてから、2週間経っても何の音沙汰もなく、、、
もうこちらから除外しました。
エナジックさんの対応は良く、とても丁寧に対応してくれました。
長崎で民泊を検討している方がいれば、自分はエナジックさんをおすすめしたいと思います。

民泊転用を検討してみた結果
エナジックさんにいろいろと検討していただき、返答としては以下の内容でした。
① 民泊に転用した場合、月々の売り上げは¥10万程度になるだろう。
② そのうち半分の¥5万が経費としてかかるだろう。
③ もっと広い家か夜景が見えるなどの強みがあれば売り上げは変わってくる。(ちなみに当方の物件は30平米弱)
④ 初期費用が¥120万程かかってくる (行政書士費用、家具・家電代、消防設備代など)
結果として、『 初期費用を取り戻すのに2年以上かかるので、あまりおすすめしない。 』 とのことで、
ちょっと残念な結果となりました。
『それでもやってみるなら応援します』 とのお言葉もいただいたので、
しばらく賃貸募集で様子を見つつ、それでもダメなようなら再度検討してみたいと思います。
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