戸建て6号の決済が完了
先日、ついに戸建て6号の決済手続きが完了しました。
現在の手持ちの収益物件の数は、これでちょうど40戸になりましたので、記念すべき物件となります。
この物件の購入手続きは、実は2025年の10月末か ~ 11月頃から進めていました。
2025年は 戸建て5号や区分を2部屋など、物件を3つ購入したことと、
高額の修理もそこそこ発生したので、その年の経費は十分足りているだろう、、
という予測のもと、決済日が2026年になるよう 少し無理を言って、
少しゆっくり目のスケジュールで決済をお願いしました。
リビングから海が見える戸建て
この戸建ては、山の中腹の傾斜地にあり、家にたどり着くまでの道のり(坂)がけっこうキツイのですが、
その分見晴らしがよく、リビングからは門司の街並みと関門海峡の海が一望できます。
この見晴らしを気に入って、入居を決めてくれる人もいるでしょう。 ( と思う )
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決済待ちの間に、残留物の廃棄処理の業者を決定し、
現状回復の業者さんとは修理をどこまでするかの内容を確定しました。
どちらも、戸建て5号の管理をしてもらってる不動産会社の担当の方に紹介していただいた業者さんが
もっとも安かったので、そちらにお願いしました。
こういう時に、業者さんとのパイプの重要さを つくづく実感しますね。
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残留物処理 と 現状回復の内容
残留物は相当な量がありましたが、¥100,000 + 消費税 で対応していただけることになりました。
一部を写しますが、とても個人で対応できるような量ではないです
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( 残置物の一部 )
現状回復については、室内清掃 + 内装もろもろ(壁紙や網戸の交換にドア6枚の修理対応などなど)
外壁のコーキングのやり直しも含めて、トータルで約¥483,000 + 消費税 と、
破格の金額でお願いできました。
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( 修理内容の一部 )
1月中旬から残留物の廃棄をすすめ、1月中には修理のもろもろを終わらせて、
できるだけ早く、募集を開始したいと思います。
2月から3月に向け、募集を開始するにはちょうどよいタイミングだと思われます。
良い入居者が入ってくれればいいのですが、、、
この後の続きは、また進展があれば書きたいと思います。
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