政府のコロナ対策にモノ申したいコト ① ~ 早くアビガンを承認しろ!

アベノマスクよりアビガンを!

世はゴールデンウィークとなりましたが、相変わらずコロナウイルスが世界中で猛威を振るっており、世界での感染者数は確認されているだけでも 約320万人、死者の数は23万人を超えてしまいました。

日本に限って言えば、少し前のブログで予言したとおり、ジョジョに新規感染者数が落ち着いてきたことは間違いないのですが、、、

治療に時間がかかることもあって、なかなか入院患者数は減少していません。

 

このような状況をふまえて、患者さんの苦痛や医療従事者の苦労を考えたとき、今の日本政府の政策には若干苦言を呈したいことがあります!

それは何をするにしてもスピードが遅いということ。

その中の一つは、治療薬について!

ワクチン開発に時間がかかるのはしょうがないにしても、緊急事態なんだから特別なことをすべきです!!

 

こんなに簡単!店舗向けホームページがすぐ始められる「グーペ」



アベよりアビガン ( 国民の期待度 )

 

まずは、あまり副作用のないであろう喘息治療薬のオルベスコや、新型インフルエンザ対策で備蓄しているアビガンを、イチ早く使えるようにすればいい!!

まあアビガンは今でもつかえなくはないんだけど、、、

 

タマタマ運ばれた病院が、アビガンを使用する用意ができていて ( 研究登録や院内の委員会の承認等 )、患者がアビガンの投与を強く希望し、医師が必要だと判断した場合は使うことができるそうな。

これだけのハードルをクリアできるのは、カンクロウと石田純一氏とタマエちゃんくらい。

 

この薬は、コロナウイルスのRNAの複製を阻害することで、ウイルスの増殖を抑え、患者の回復を早めるというシロモノ。

もちろん夢の薬ではなく、胎児の奇形などの副作用があり、妊婦や結婚適齢期の人には使用できないそうだけど、、最近の使用報告によると、軽症患者の9割、中症患者の6割に、目に見える効果があったらしい。

これをいち早く承認し、軽症・中症者に対して適性に使用することで、救命率の向上や入院期間の短縮が計れます。

 

このような国産で、効果が期待できる薬があるにもかかわらず、政府はアメリカのレムデシビルという、効果のハッキリしない それでいて副作用はハッキリしている薬を承認しようとしています。

なぜか?

アメリカの薬という時点で、キナ臭い気がしますよねー?

こちらの薬は点滴薬で主に重症者向けの薬になりますが、まあ無いよりは遥かにマシですけどね。

重篤な腎障害や肝障害がおこらなければいいのですが、、、




 

ここからは、自分が考える新型コロナウイルス感染症の理想の治療法を勝手に書き込んでみます。

① 軽症の場合はオルベスコの吸引 ( 希望者のみでも )

② 軽症~中症の患者はアビガンの服用

③ 重症になった場合はレムデシベル

④ さらに重症で肺炎がひどい場合は、人工呼吸器やECMOの装着

⑤ サイトカインストームが疑われる場合は、リウマチ薬のアクテムラを投与して過剰な免疫反応を抑える

 

このような治療が確立すれば、かなりの患者が救命できると思います。

これらの治療薬が早く使えるようになることを祈ります。

 

 

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です