2018年の振り返り ~ 年末株価は暴落し、不動産の追加購入はできず。

今年最後の投稿

12月25日の日経平均は、¥1000を超す大暴落となった。

去年も一昨年も、季節は覚えていないが、今回のパターンと同じような日があったことを覚えている。

『 歴史は繰り返す  』 という言葉はだいたい当たっているようだ。

 

ワタシも日産自動車株を中心に、利回りの高いREATたちをいくつか持っているけど、一時は含み損が軽く¥100,000を超え、サラリーマンとしては手痛い損失となっていた。

だが、ここで慌ててパニック売りの損切りをしてみたり、指を咥えて様子を見ているだけというのは良くない対応だと思う。

ワタシはこんな暴落のタイミングはナンピン買いのチャンスだと思っており、今回この暴落のおかげで、日産自動車を1単位とさくら総合REATを1単位だが買い増しできた。

おかげで平均購入単価をだいぶ下げることができ、持ち株全体の平均利回りは、6%を超えたところだ。

もっと下げてくれればまだまだ買い増ししたんだけど、さすがに翌日は反発し、日経平均で¥20,000を回復してしまった。

こうなると、また次の暴落を待つことになる。

『 人が売ってるときは買いのチャンス、人が買ってるときは売りのチャンス 』  だということを覚えておこう。


 



不動産についての近況

 

今年は不動産についても大きな動向があった。

個人的には、今年始めに6部屋のミニマンションを購入できたことはラッキーだったが、その後の物件購入はまったくできていない。

ワタシの個人的な借金額が増えたこともあるが、かぼちゃの馬車とオルガ銀行の不正融資、最強銀行とタッてるの不正融資が明るみとなり、銀行融資は冷えついてしまったことが大きい。

これからしばらくは、サラリーマン大家にとって大きな融資が引ける状況は厳しくなるだろう。

 

ではこのまま普通のサラリーマンにとって、まったく打つ手がないのだろうか?、、、

ここで諦めてしまっては、仕事で活躍と同じく つまらない人 で終わってしまう。

今の状況のなかでできるベスト を見つけなくてはならない。

今後の融資には頭金が多く必要になるので、ひたすら貯金をして頭金を増やすことも正解だし、

融資は使わず、そのお金で区分1部屋を現金買いをすることも正解だろう。

利回りの良いREATを、NISAで集中的に購入することも正解かもしれない。

一つだけ言えるたしかなことは、『 自分にとってのベストは、自分自身で考える必要がある 』 ということだ。

来年が、ワタシにとってもアナタにとっても良い一年となることを祈っている。

 






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