フリーランス ~ 雇われない生き方・働き方について考えてみた

フリーランスという生き方

 

フリーランスとは、会社員として雇われることなく、自営業者として生活している人たちのことを表す言葉である。

年々増加傾向にあるらしく、2017年の集計によると日本では1100万人がこのフリーランスというスタイルで仕事をしているらしい。

日本人の就業者数は6500万人ということなので、実に6人に一人が、フリーランスで生活をしているという数字になる。

この数字は、ワタシにとっては意外な数字であった。

( 15~20人に一人くらいだろうと考えていた。 )

 

会社に雇われないで仕事をするというスタイルは、ワタシの目指す最終形態の勤務スタイルである。

なぜなら、雇われていない状態で仕事をするということは、 仕事=苦痛  とはならないと思えるから.

自分の好きを仕事にすることほど、理想的な働き方はない。

 

では実際にはどのような方法で、フリーランスとして生活していけるのだろうか?

今日はそれを検証してみたい。

 



 


フリーランスとしての仕事とは?

 

① 大家業

② ブログやサイト運営、ネットビジネス

③ webデザイナーやコンサルなど、自分のスキルを活かした仕事

④ コンビニオーナーなどのフランチャイズで開業する。

⑤ 起業や飲食店など、自分の会社や店を持つ

⑥ 軽運送や個人タクシーで開業する。

⑦ 漁師や農業をする。

⑧ 不動産物件を民泊に利用する。

他にもあるだろうが、ざっと思い浮かぶのはそんなところだ。

 

まず ① の不動産賃貸業であるが、ワタシの場合は既に5棟10部屋の基準はクリアしているので、いつでも開業届けを提出することは可能である

だからといってワタシのレベルの規模だと、それで生活できるほどの収入はない。

大家業は、そんなに甘くはないということだ。

 

②・③については、コンピューターのスキルによって難易度が変わってくるが、 実際ワタシのブログは再開して1年経つにもかかわらず、アフィリエイトで稼げるのは月に300円程度である。

これもそんなに甘くない。

 

④  のフランチャイズは、軍資金さえあればなんとかなりそうにも思えるがやはり甘くないようだ。

ある知り合いが、コンビニブンブンのオーナー登録をして会社を辞めたが、半年経っても出店する店が決まらず、同じ系列の別の店でアルバイトをしている。

そしてフランチャイズで出店した近所に、直営店を出されるといった利益剥奪も日常茶判事だと聞いている。

 

⑤ の起業や開店に関しては、現実的に一番厳しいのかもしれない。

統計によると、起業して1年で半分は淘汰されるらしい。

起業した会社が10年生き残る確率は1割にも満たないといった数字もある。

よほど周到に用意しないと難しいのではないだろうか。

 

⑥ 今ワタシが目をつけているのは軽運送である。

もちろん甘く見ているワケではないし、これだけで生活できると思っているワケではない。

ただ不動産収入にプラスしてある程度の生活費を稼ぐには、まずまずマッチしているのではないか、、、と思っている。

現在 アマゾンvsヤマトの件で、運送業界に対する追い風が吹いている。

単価が安くても やった分はもらえる仕組みのようだ。

運転が苦にならないワタシにとっては向いているのではないか? と思っている。

 

( 個人タクシーについても良いと思うが、タクシー会社での勤続年数と無事故・無違反が10年という相当高いハードルがある )


 

⑦については専門外だが、⑧については次の機会に検証したいと思う。


フリーランスでの仕事もあることは間違いないが、やはりサラリーマンが一番リスクの低い安定した職業であることは間違いない。

サラリーマンという信用をフルに活用し、優良な不動産を買いまくった後にフリーランスとして独立することがワタシの理想である。

残された時間はそう多くはない。

この夢に向かって直進していきたい。

 

 



 

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