大家として過去最大級のピンチ! ~ 退去が4部屋重なった話し

ここへきて、ようやくミニRCアパートが購入できそうな状況となった。

ミニRCの物件は、ワタシにとっては念願の物件だったことは間違いないが、

良いことばかりではなく、ここへ来て少し困った状況も発生している。

 

実は、このアパート6部屋のうち、2部屋の退去が発生するらしいのだ。

 

そして先日書いたミノーチマ1号室の退去に続いて、9月に購入したロイヤルタカミンについても退去という連絡をいただいた。

今回のRCアパートの2部屋退去予定と合わせて、4部屋すべてが1月末ということらしい。

さすがに部屋数が増えてきたとはいえ、これだけの退去が重なったのは初めての経験である。

 



とは言っても、嘆いてばかりいても始まらないので、気持ちを切り替えて今後の対応策について考えていきたい。

まずは、4部屋同時退去といっても、せめてもの救いはこの時期だったことである。

2月・3月は、部屋を探す人が爆発的に増えるので、需要としては問題ないハズ。

特に、区分の部屋たちについては都心部に集中して購入しているので、場所の良さについては絶対の自信を持っている。

2月から募集を始めたとして、1ヶ月も空くことはないとタカをくくってよいだろう。

 

ミニRCアパートの方は、資産価値こそ高いものの、入居という視点では他の区分にはかなわないと思われる。

まだ買ってないので、過去の入居率もわからない。

このあたりについては、イチモツの不安がある。

ただこちらも、ソコソコ良い場所だと思うのと、木造アパートの競合達と比べると競争力もあるだろう。

こちらも自分の選んだ物件の競争力を信じて、内覧者を待つとしよう。

 

そしてもう一つの救いがある。

RCアパートの購入諸経費が、当初の予定より若干少なく済みそうなことだ。

この浮いたお金を、現状回復費と募集広告費 (AD )に充てるとしよう。

 

今回の4部屋同時退去は、今のワタシにとってピンチであることは間違いないが、部屋数が増えれば当たり前に発生することだと思って、前を向いて進んでいきたいと思っている。

今後、ワタシにとっては長い大家人生が待っているハズ。

良い経験を買ったと思って、プラスに考えていきたい。

 







 

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