中古アパート購入への道 ⑤ ~ 融資枠が不足してフリーローンでの補てんも検討

うまくイカない時は、すべてがうまくイカないものだ。

本業のサラリーマンの方は、面白いくらいまったくうまくイカないのだが、今は不動産の方についても同様で、ミニRCマンションの購入がうまくイカない状況が続いている。

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ブツ元の業者さんから紹介いただいた、とある九州銀行さんには期待していたものの、¥4800万の買い付け金額に対して、¥4000万の融資枠しか物件評価がでなかったのだ。

金利はめちゃくちゃ低いので、残りの¥800万ほどを別枠で用意できれば、安心して買うことができる。

そこで考えたのが、不足額に対するフリーローンでの補てんである。

不動産融資と比べると金利は高くなるが、オリックス銀行や楽天銀行、じぶん銀行などで、ちょうど¥800万まで借りることができるらしい。

これをトータルで考えると、¥4000万は超低金利で調達し、残りの¥800万は高金利で調達しても、トータルで考えると程よい低金利で借りた と考えることもできる。

 

ただ、こういう事をすると、今後の金融機関の見る目が厳しくなるとのこと。

AフルやAコムで大量に金を借りてる人と、近い感じで見られるのだろう。

うーん この方法は最後の手段かな。

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お名前.com

さて、もう一つの方法であるが、不足する分を政策金融公庫で融資してもらうという方法もあるようだ。

これを諸費用ローンというらしい。

考え方としては、上の方法と同じ。

借りる先が違うだけだと考えてもよいだろう。

でも諸先輩方のブログなどを拝見すると、フリーローンと違ってこちらは無しではないようだ。

 

それから、全額かしてくれる別の融資先をあたる方法も引き続き当たっている。

ワタシが日頃お付きあいをしている銀行では、今回は借りれそうにないので、信用金庫に打診してみるのもありかと考えている。

金利は、2.5% ~ 2.8%の間のようだが、比較的長期間で融資してもらえるらしい。

2.5%の35年ローンであれば、しばらくの支払は問題ない。

ローンが通れば、これは有りだろう。

 



そして最後の方法

融資がつかなかった場合、きっぱり諦めること。

そして次の物件候補を待つ。

また区分を増やすか、融資がつきやすいという理由で新築アパートを狙うか、、

どちらの道も残されている。

 

不動産は縁なので、( 現金買いの人を除いて ) 融資がうまくいかなければ買うことができない。

今回、信用金庫の融資が無理だった場合は、きっぱりあきらめようかとも考えている。

 

 






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