株やREATの投資で学んだ事を、不動産購入に当てハメて考える重要性

株やREATへの投資で学んだ、不動産投資への投資基準

 

ワタシは、不動産への投資をメインとしている。

しかし、株やREATへの投資も行っていて、実はそこで学んだことも非常に多いと思っている。

・利回り
・利益確定
ナンピン (難平)
・購入の基準 
・販売の基準
etc

 

そしてそれは、不動産投資にも生かされている と思っている。

 

紙の資産(株やREATなどの証券)は、非常に価格変動が大きい。

そして現物不動産と比較すると非常に手数料が安いため、不動産よりは売り買いを頻繁に行っているが、共通する部分も多い。

利回りの高いものだけを厳選し、さらに価格が下がれば買い増し(ナンピン)して購入単価を下げていく。

結果、手持ちの銘柄の取得単価が下がり、利回りがさらに高くなっていく。

 

つまりは、高利回りという後ろ盾があるため、安心して買い増しができるのだ。

 

そして、購入単価を下げた銘柄が少しづつ値上がりしてある程度の利益がでれば、今度は少しづつ売って、利益確定をしていくのである。

 

運良くまた安くなった場合は、再度少しづつ買い増しを行っていくのだが、安くならなければ深追いはせず、追加購入はあきらめるしかない。

他に安いと思える銘柄がでるまで、じっと待つ。

 

これがワタシの投資スタイルである。




Zenlogic

これを上手く実践するには、小口で分散できる価格の銘柄を購入する ということことが重要だ。

例えば、ニンテンドー (1単位=¥430万 )やファーストリテイリング ( 同じく¥370万 ) の株を購入した場合、2割くらい下がったからといって、ナンピンしていく資金力が普通のサラリーマンにあるだろうか?

いくら人気の銘柄といえど、このような銘柄は普通のサラリーマンには向かないのである。

 

つまり、不動産で言えば、高額な物件を無理して買わない という事になる。

 

一棟モノを何棟も持っていて、さらに良い物件がでた場合に、いつでも追加で購入できるような人間は一握りである。

実際に大家さん同士の飲み会で、何人かそんな方々にお話しを聞いた。

 

そのような方々が踏んできた手順をうまく、そして運よく同じように再現できれば、不可能ではないのかもしれないが、普通のサラリーマンがそのような人間になれる確率は、非常に低いと言わざるをえない。

よって、普通のサラリーマンには、小出しで買い増しできる金額の物件を、いくつか買うことから始めることをおススメする。

株やREATで、投資の基本を経験してからでも遅くはないだろう。

 

.


 



返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です