5年前、10年前の自分を振り返って思うこと ~ サラリーマン人生の限界

5年前 10年前の自分を振り返って思うこと。

 

このところ、10部屋のワンルームを購入できたことによって、 自分の夢や目標は、十分実現可能なことなんだ 』  というイメージが強くなってきた。

 

10年前の自分には、到底イメージできなかったことだ。

10年前の自分を振り返った場合、ちょうどサラリーマンとしての人生に疑問を持ち始めた時期であり、そのラットレースから抜け出す方法を模索し始めた時期だった。

 

イロイロと考えた結果、家族に迷惑をかけずにローリスクでラットレースを抜け出す方法は、時間をかけながら、サラリーマンを続けながらの複業しかない との考えに至った。

その複業の柱となるのは、もちろん不動産である。

 

ワタシのやり方は、何億ものお金をいっきに借りまくり、何棟も物件を購入していく方法と比べて、時間がかかることは間違いない。

しかし今でも、普通のサラリーマンが不動産投資を始めるにあたっては、もっともローリスクの方法であると信じている。

 

なぜなら、今のワタシが不動産が原因で破産する可能性は、よっぽどの天変地異 ( 巨大地震・米朝戦争・新型インフルエンザの発生による人口激減等 ) がない限りは、ほぼゼロに近いと断言できるからだ。



 

そして5年前の自分を振り返るってみると、10年前以上に仕事でイロイロと思うことがあり、人生の挫折も味わっていた時期である。

 

その挫折のおかげで、不動産に対するエネルギーが産まれていたこともまた事実。

そして1棟モノのアパートを探し始めた時期でもある。

 

本当は区分からスタートしたかったのだが、当時は区分に貸してくれる銀行がなかったため、なんとか金をかき集めて、ボロ区分を買おうかとも考えていた。

 

その中で、例外的に区分に融資をしてくださったとある銀行さんと、そして健美家のサイトから問い合わせした素人のワタシのために、現金買いの業者からの買い付けを保留して融資がおりるのを待ってくださった不動産会社のナッツ部長さんのおかげで、ワタシの不動産人生をスタートさせることができた。

 


その頃の自分からは

自分が5年後に  10部屋もの区分オーナーになっていて、毎月10万近いキャッシュフローを得ていること  は、イメージしがたいことだったに違いない。

ゆえに、これから5年後の自分は、今では想像できない人生を歩んでいるかもしれない。

 

登山で言えば、まだまだ道半場といったところだ。

しかし、去年までの自分とは違い、自分が目指す山頂がずいぶんハッキリと見えてきたことも間違いない。

 

大切なのは、自分の目指すべき山頂を見つけること。

そして 山頂に続くその道を、信じて進んでいくことだ。

歩くペースは自分で決めればいい。

 

 





 

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