区分マンション10部屋を購入して思うこと ~ 今までの不動産人生を振り返る ~

1部屋目購入から10部屋購入までを振り返る

 

先日10部屋目の決済が完了したことを書いた。

不動産投資を志してから5年~6年、1部屋目を購入してから4年と数ヶ月が経過した。

 

不動産を始めたころは、おそらくリーマンショックのあとだったと思われ、今より条件の良いアパートや区分マンションが、激安で転がっている時代だった。

あの時に激安物件を購入できる実力を持っていれば、またまた違う人生が歩めたのではないかと残念に思うことがあるが、今までの道のりがあったからこそ、今の自分があるのだと理解している。

 

今では考えにくい状況だったが、当時九州では中古ワンルームに融資してくれる銀行がほぼ無かった。

よって区分の場合は、へンクレストのバカ高い新築を選ぶか、中古ワンルームなら現金で買うしかなかった時代である。




お名前.com

 

そのような状況の中、初めての物件購入に際して例外的に融資をしていただいた、SAGキョーA銀行さんと、業者との購入競争の中で初心者のワタシを選んでくれた不動産屋のナッツ部長には、今でも感謝の気持ちを忘れることはない。

 

その後、大手である東日本田舎銀行さんが、中古区分に対する融資を始めたことで、ワタシの不動産投資が加速することになるのだが、

結果として、

1年目で1部屋 (¥430万 )

2年目でもう1部屋 (¥430万 )

3年目でもう2部屋 (¥410万、¥350万 )

4年目でもう4部屋  (¥470万、¥400万、¥435、¥430 )

5年目で、現在2部屋 (¥680万、¥410万 )

という具合に、ジョジョに物件を増やすことができている。

 

毎回物件の購入に関する仲介手数料・登記費用・不動産取得税がかかるので、仕方なく確定申告は毎年赤字申告となっている。 ( ワザとではない )

そのため住民税や所得税は、必然的に安くなるのである。

 

つまりワタシは、ムダに高給取りであるにもかかわらず、ここ数年は比較的安い税金で済んでいるのだ。


 

今までの購入総額は、おおよそ¥4400万。

諸経費を含めると ¥5000万弱を費やしている。

そして現在の借入金額の残高は、¥4250万程が残っている。

対して、現在の手持ち物件の市場価格は、うまくいけば合計¥5800万~¥6000万程となりそうなので、このまま売り抜けて利益を確定するのも、一つの方法である。

 

しかしワタシの目標は、¥1000万を儲ける事ではない。

ワタシの目標は、サラリーマンをしなくても生きていけるだけの力を身につけること。

 

良い部屋もまだまだ売るつもりはない。

不動産賃貸業やアフィリエイト等で生きていけるように、この道を信じて進んでいきたいと思っている。

 

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