サブリースの値上げ交渉をしてみた結果 ⇒ 2000円の賃料UPに成功

サブリースの値上げ交渉をしたった。

 

ワタシは基本的に、サブリースというモノがとってもキライである。

どう考えても、運営会社にとって有利な条件になっていることが多いからだ。

 

だがワタシも、9部屋のお部屋コレクションのうち、1部屋だけサブリースでの貸し出しを行っている。

通常のサブリースではなく、ウィークリーマンションとしての貸し出し契約である。

( オーナーにとっては、ウィークリーも通常の家賃保証のサブリースも、どっちもそれほど変わらない )

 


Zenlogic

この部屋は、福岡市の中央区役所まで徒歩圏内という抜群の立地にあり、地下鉄の大濠公園と赤坂駅からも徒歩数分以内である。

通常の賃貸ならば¥45,000以上の家賃が取れる物件であるが、購入したときから¥34,000 のウィークリー契約となっていた。

( ゆえに、市場価格よりズイブン安く購入できたのだが、、)

 

この金額の中から、管理費・修繕積み立て金 約¥10,000 を払う必要がある。

手取りは¥24,000 となる。

そこからローンと固定資産税を払う ⇒ ほとんど手残りはない。

 

以前から割が合わないとは思っていたので、管理会社に対してサブリースの解約を申し出ていたのだが、このたび¥2,000 の賃料UPを了承いただいた。

 

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サブリースを続ける場合は、¥36,000 は家賃相場からするとまだまだ安い金額ではあるが、空室リスクがないのと、管理会社に天引きされる管理手数料が不要だという利点もある。

 

そしてサブリースを解約する場合には、月々の家賃は高くなるものの、新たに募集をかけるために2ヶ月分のAD(広告料・募集料)をボッシューされてしまうというデメリットがある。

 

今回は、10万円近い金額をボッシューされてしまうデメリットを重視し、この金額で妥協してしばらく様子を見ることにした。

( 固定資産税を支払ったばかりのワタシにとって、10万円の出費はヒジョーに痛いのだ )

 

 

今回の値上げにより、月の家賃の総収入は¥389,000 となり、現在手続き中の10部屋目の手続きが終われば、総収入で¥426,000 となる予定だ。

 

まだまだ不十分な額ではあるが、総収入としては、ようやくサラリーマンとしての毎月のサラリーと同程度の収入を得られるようになってきた。

 

次のステップとしては、キャッシュフローでの月20万円超えを近々の目標として、取り組んでいきたい。









 

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