インベスコオフィスリートの配当通知到着 < 固定資産税

REATの配当がきたけど、固定資産税には全然足りない。

 

今日はウレシイ書類がきていた。

インベスコオフィスJリートの配当通知である。

 

 

 

その額 ¥21,828円。

 

現在2株しか持っていないが、4月の権利日には6株持っていた。

売却した4株については、ソコソコの売却益も得ている。

 

ちなみに一口の配当額は、¥3,638

年に2回の配当があるので、¥100,000程 の株価に対して、7%ほどの利回りとなる。

現物不動産の手間や、実際の利回りを考えると、実に良い投資と言える。

 

現在ワタシは、10部屋目の購入手続き中ではある。

しかし、今後の金融引き締めや金利上昇を考えると、これ以上無理に部屋数を増やすことにこだわらず、手持ちの部屋のキャッシュフローをREAT購入に充てていくことも選択肢の一つかもしれない。

 

 

Zenlogic


それと、もう一つ書きたかったことがある。

7月末は、固定資産税の納付月でもある。

 

今回の納付は、去年末までに購入した8部屋分の合計で、なんと¥74,000

これが年4回だ。 (泣)

 

たった8部屋で、年間30万くらい払っていることになる。

今年は既に1部屋を購入していて、少なくとももう1部屋は購入する予定なので、来年は更に納付額が増えることになる。

 

10部だと年間40万円弱になるだろう。

 

ヒジョーに頭が痛い。

今の投資規模でこれだけの税金を払っていたら、今後の規模拡大による税金の影響は、計り知れないダメージとなる。

 


Zenlogic

今後の税金への対応策であるが、一つは先ほど述べた、紙の資産へのシフトチェンジだ。

 

現在、スターアジア投資法人は、権利月だというのに8%前後の利回りを誇っている。

 

権利落ち後に、ある程度は下落することがわかっているので、そのタイミングで買い増しを行っていきたい。

¥90,000を割るようなことがあれば、全力買いで間違いない(と思う)。

 

それから、現物不動産の方も、少しづつシフトチェンジすることを考えている。

 

RC造(テッチンコンクリート)の物件は、木造や鉄骨に比べて固定資産税が高くなるので、適度に木造アパートや戸建て賃貸をポートフォリオに入れることで、全体として個定資産税を調整することが考えられる。

 

現在木造アパートは価格が非常に高くなっていて、今はまったく買う気がしないが、今後融資の引き締めが強化されれば、間違いなく相場価格が下がるタイミングが来ると思われる。

 

そのチャンスを逃さずに、優良物件をGETできるよう努力と研究を続けていきたいと思う。

 

 

 







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