小野薬品まで自社株買い発表 で ワロタ

小野薬品の自社株買いについて


Zenlogic
昨日、インベスコオフィスリート投資法人の自社株買いのことを書いたばかりだが、今日は小野薬品の自社株買い発表について書きたいと思う。

 

二日続けてこのようなこととなり少々驚いたのだが、今回の発表の内容は、インベスコオフィスリートのそれとは全然スケールが違う。

9月末までの間に、500億円、もしくは2000万株 を上限として自社株買いが実施されるそうだ。

そしてその後、現在持っている自社株と合わせて、5000万株の消却を行うというのだ。

このIRにより、今日の株価は終値ベースで 5.1%の値上がりとなった。

これにより、随分と浮動株が無くなることとなる。



実はこの銘柄、オプジーボという画期的な新薬に夢を託して購入したのだが、その後の株価低迷により、サラリーマン投資家としてはそこそこ痛い金額を損切りしていた。

現在の含み損もまだそこそこ大きく、損切りした金額と合わせると、10万円を超えるマイナスとなる。

今回の自社株買いにより、少しは救われるもくろみとなったが、ここで二つの選択肢が浮上した。

① 含み損が大きい今のうちにナンピンを行ない、平均取得単価を下げたうえで株価の上がりを待ち、早めに売り抜ける。

② 株価の上昇をあまり期待せず、買い増しもせず、株価が上がって買値あたりまで戻るチャンスをじっと待つ。

という選択だ。


どちらが正解なのかはすぐにはわからないが、当分の下値不安は払拭されたと思われる。

明日、若干でも株価が下がるようなことがあれば、買い増すチャンスだと考え、積極的に動いていきたいと思ふ。

まだはもうナリ、もうはまだナリ という言葉もある。

小野薬品を買うなら今がチャンスかもナリ。





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