9部屋目の権利書が到着 ~ 不動産賃貸業・個人事業主について考える


9部屋目の権利書が到着


Zenlogic

今回、9部屋目の購入までに、イロイロとウヨー曲折があったが、今日無事に権利書をいただいた。

これで私にとっては9部屋目となる。

ひじょーにアリガタイ話しである。

あと1部屋を購入すれば事業的規模となり、役所に開業届けを提出すれば、個人事業主として認められることとなる。

ちなみに事業的規模とは、一般的に おおむね5棟10室以上 となっている。

ではその規模となり、個人事業主となれば、どうなるのか?

今回はこれを検証してみたい。

 

まずは、「 10部屋持って、個人事業主になりたい人は、開業届けをだせばいい 」 という事だけ頭に入れて、次に進もう。

(詳しい方、わたしの考えが間違ってたらご指摘をお願いしたい。)




1、まず 開業届けを出すメリット

① 青色申告をすることで、65万円の税所得控除がある。 (この場合、腹式勃起または複式簿記による記帳が必要)

② 青色申告をすることで、イロイロな経費計上ができる。 (白色での余計な経費計上はグレーである。)

③ 家族に支払った給与を、必要経費にできる 「青色事業専従者給与」 が認められる。

メリットについては、ざっとこんなところだろう。

 

2、では デメリットは?

① 腹式勃起 いや、複式簿記による青色申告が必要。  (めんどクサイ。)

② おそらく完全に副業扱いとなり、通常会社の副業規定に抵触するのでは? と思われる。( これについては私見 )

③ リタイヤした場合の失業保険は、もらえないのでは? とも思う。 ( これについても私見 )

というところだろう。

 

 

 

デメリットの②については、会社にバレたときにどうするかは、それぞれ考えていた方が良い。

おそらく(社風にもよるが、)、厳しい会社だと、言い訳は効かないだろう。



ちなみにわたしは、サラリーマンでいる間は、10部屋超えても個人事業主となる予定はない。

リタイヤできた場合は、失業保険もタップリいただきたいと思う。

 

いずれにせよ、サラリーマン大家といえど、5棟または10部屋以上にならないことには、開業届けを出すことはできない。

 

そして、リタイヤ後は事業主となる方がメリットが大きいと思われるので、事業規模付近までは拡大しておきたい。

そして10部屋持っていても、利益確定のために若干数を売却することも考えられるので、少し余裕を持った部屋数くらいは、買い進めていくべきだと思われる。

 

わたしは、20部屋、年間の家賃総収入1000万円くらいを、ひとまずの目標に考えている。

それぞれの考え方により適正規模が変わってくると思われるが、自分の投資規模が身の丈に合った投資なのかは、常に考えて行動してほしい。




 


 

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