区分ワンルーム9部屋目の購入手続き完了 ~ 抵当権についての解釈

 今日で5月も終了。  

おじさんサラリーマンにとって、1ヶ月とはなんとも早いものだ、、

実は、5月の最終日である今日、以前から書いていた9部屋目の最終手続きが終了した。
(最終手続きといっても、銀行担当者と司法書士の先生からそれぞれ電話があり、決済の確認モロモロと、司法書士からは追加で本人確認があるだけだ。)

明日6月1日に決済が終わり、無事わたしのモノとなる予定である。

 

実は、6月1日の決済は先週初めには決まっていたのだが、あまりこの場で余計なことを書くと悪影響がでる可能性もあると考え、いままで固く口(手?)を閉じていた。

この部屋が、わたしのお部屋コレクションに加わることにより、毎月の収入は¥42,000が増えて、9部屋合計で約39万円となる。

まだまだであるのは間違いない。

が、手持ちのREATと株の配当を入れて、不労収入の年収合計が500万円に手が届く一歩手前まできたことを、タイヘン嬉しく思っている。

管理費・修繕積み立ては一部屋あたり約1万円弱なので、銀行への返済がなければ、家賃収入だけで生活することも不可能ではない金額だ。



しかし、わたしはすべての部屋をローンで買っている。

フルローンの物件もあれば、頭金を2割ほど入れてる物件もあるが、ローンを組んでいる以上は、銀行の抵当権というものがモレなく付いてくる。

ゾクに言う担保に取られている という状態だ。

 

ここで忘れてはいけないポイントは、銀行の抵当権がついている以上、本質的には銀行の持ち物である ということだ。

もちろん、毎月の返済額をきちんと払っている以上は、だれに貸そうが、自分で愛人との密会用に使おうが、いつ売却しようがオーナーの自由である。

 

銀行は、約束した通りに元金と利子を毎月きちんと払ってもらえれば、それでかまわないのだ。

言い換えれば銀行は、ムダなリスクや手間はオーナーに持たせて、ムダな税金もオーナーに払わせ、利子という手間のかからないローリスクなインカムゲインだけを手堅く手に入れているのである。

そして、いざ支払いが滞ると、抵当権を使ってオーナーから物件を取り上げ、現金化して残金を回収するのだ。

ハイリターンではないが、実にローリスクで、スバらしいビジネスモデルではないだろうか?

やはりこの世は仕組みを作ったものが強いのだ。

 

我々悩めるサラリーマンも、強く生きていくためには 不労収入が入る仕組みを構築していく必要がある。

進むべき道は一つではないが、
銀行の力を利用することも、成功への近道のひとつである。

あなたも、自分に合った方法で、不労収入の仕組みを構築していくとよい。

 







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