不動産取得税+固定資産税追加のダブルパンチ

不動産取得税と、固定資産税の追加分の通知がきた。

 

長い出張から家に帰ると、私がもっとも恐れていた不動産取得税の通知がきていた。

しかも2部屋分同時にだ。

おまけで、固定資産税の通知も、追加で1枚来ていた。

 

今回わかったのだが、投資対象の市では、区ごとに固定資産税が徴収されており、南区の分が遅れて到着したようだ。

何とも紛らわしい。

これで固定資産税は、3枚合わせて年間約30万円となった。

たかが8部屋で30万とは、何とも頭が痛い。

なんせRC(テッチンコンクリート)の物件は固定資産税が高いのだ。

 

  「グーペ」

 

不動産取得税の金額は、

ミノーチマ1号室が、¥56,700+13,800 = ¥70,500
ミノーチマ2号室が、¥58,200+11,100 = ¥69,300

合わせて 約14万円となる。

 

そして固定資産税のうち 第一四半期分の約8万円と、この不動産取得税の14万円を、5月1日までに払わなければならない。

(5月1日までと書かれている場合、5月中に払えばよい と、頭の良いわたしは勝手に理解している)

 

この前からの、退去があった2部屋分の現状回復費の残り、約20万円も支払いが近づいている。

別件もあり、既に嫁から20万円を借りているが、全然足りていない。

 

手持ちのREITと株についても、トランプVsキムのつっぱり合いのおかげで含み損が膨らんでいて、
当分換金することはできない状況だ。

 

リタイヤを目指すどころか、夏のボーナスを不動産とREATの穴埋めで補充しなければならない。



 

不動産を始めようとする初心者の方には、巷に流れるおいしい話しばかりを鵜呑みにせずに、 このような現実も理解してもらいたい と思い、今回この記事を書いた。

 

そして不動産を購入する場合は、翌年くるハズの税金のおおよその金額と、突発的に発生する退去費用を頭に入れておこう。

 

 








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